しかし、読んでいくうちに、メガネと紳士靴の共通点も垣間見られ、靴好きの私としてはけっこう楽しめました。
メガネと紳士靴、先ず価格帯が似ているように思えます。安いもので、5~6,000円その上で15,000円前後、さらに20,000円前後
後は30,000円~
この雑誌では既製品で10万円以上の高級靴ばかりでしたが・・・
もちろんメガネにもそういった高級品はあります。どうです、価格もそうですが、きちんと手入れをすると長持ちするところ。(逆に高級品でも手入れを怠るとすぐ痛みます)
高級な製品を作る際、手作業が多く、そういった工房の規模が以外と小さかったりするのもけっこう似ていました。そしてメガネも靴もフィッテイングが重要で、きちんと合っていないと健康にも影響します。
伊勢丹スーパーバイヤー、福助社長、イトーヨーカ堂顧問などを経て現在”Rails藤巻商店”を経営する実業家「藤巻幸夫氏」は男のオシャレのポイントはメガネ、時計、ベルト、靴といっていました。
男の目元、足元大事ですね。

