2011年3月20日
東北関東大震災の募金箱

辛い現実を突きつけられると、何とか時をさかのぼることが出来ないだろうか?

平凡に歳を重ねてきた私でさえも、そう思うことが少なからずありました。

この度の大震災で被災された多くの方々は今までに無いような胸をかきむしられるような強い悲しみと悔しさを味わったことと思います。

時をさかのぼる後悔より、これからの時が少しずつ心の痛みを癒してくれることを願い、被災地から離れた私たちが、被災者の方々に今一番お役に立てる義援金をお送りいたしたく商工会で募金箱を用意し、当店もこのようにカウンターに設置いたしました。

設置期間中、当店で行う調整、修理などは部品代のみといたしますので、些少でもご協力お願いいたします。

2011年3月11日
豊富温泉ふれあいセンター

日付が変わったので、もう昨日ですが木曜日は休みなので、久々豊富温泉にいってまいりました。

すると入り口両サイドにかがり火が煌々と焚かれていました。

といっても薪ではなく、天然ガスを引っ張って燃やしているとのことでした。

もともとこの温泉は石油を掘り当てようとしたら温泉が湧き出たため、温泉地になったのですが、その温泉も石油臭く油が浮いている独特な泉質で、さらにその中に天然ガスも含まれていて地域にそのガスを供給しているとの事ですが、それでもまだあまっているので、こうして利用したようです。

初めて入る方はおどろきますが、源泉かけ流しで、皮膚炎にもよい温泉です。

(個人差はあるようですが、アトピー性皮膚炎だった私にはとてもよく効きました)

2011年3月9日
セルロイドフレーム

【セルロイド】

♪青い目をしたお人形はアメリカ生まれのセルロイド♪と歌にも歌われました。

人形の素材セルロイドは1869年アメリカで開発された、植物のセルロース(炭水化物)を原料とする合成樹脂です。

メガネの素材としても古くから使用されていましたが、可燃性で発火温度が低いため、最近では燃えにくいアセテートが主流となっています。

しかし肌なじみのよさや、独特の質感、光沢があるため、日本では今だ根強い人気があります。

先ずはリーズナブルなノーブランドフレーム「セルロイドジャパン」なんともストレートなネーミング

セルロイドメガネ入門モデルとして最適です。

¥15,000 

 ソリッドブルーの芯無しフレーム(テンプルの部分に芯が無く、軽く弾力性があります)

S-152 ¥18,900 

 おなじみBJクラッシックのラウンドタイプ再入荷いたしました。

昔ながらの王道セルロイドフレーム

P-524 ¥25,200 

このセルロイド、現在欧米では燃えやすいためメガネの素材として使われていません。

メガネの絶滅危惧素材ともいえますが、なんとか生き残ってもらいたいメガネフレームです。

2011年3月7日
達人再び

岩見沢のS様、先だって再度遠路はるばるお越しいただきました。

ご来店頂けただけでもありがたい事ですが、

なんとまたメガネをお買い上げいただきました。

そしてまたまたメガネをおかけいただき記念撮影。

ブロスジャパンのコアシリーズ「TSUNA」

前回はブラックのフルリムタイプでしたが今回はブラウンのハーフリムタイプをお選びいただきました。

ご覧のとおりとても良くお似合いです。

メガネがお好きで数多くお持ちという方は結構いらっしゃると思います。

しかし、いろいろお話を伺った中でおどろいたのは、メガネを調整する際のヒーターもお持ちとの事で、ご自分でフィッテイングもされるそうです。

さすがにそこまでのお客様には今までお会いしたことがありません。

プロ顔負けの料理の達人という方は良くお聞きしますが、メガネ屋顔負けのメガネの達人もいました。

改めて「心して仕事をすること」の大事さを気づかせていただきました。

ありがとうございます。