2011年5月26日
札幌「chanoshita」

先日、札幌で開かれたオークリーの展示会、セミナーに出席した際、稚内出身の茶野下さんが経営されているカフェ「Chanoshita」でランチをいただきました。

味良く、雰囲気良く、また利用したくなるお店です。

外観です、地下鉄東西線「菊水駅」下車6番出口より徒歩3~4分ですが、ご覧の通り少々わかりづらい立地にです。

古民家を改装したような雰囲気のある空間。

日替わり、ランチメニュー。

デザートも充実で、飲み物とデザートだけの利用も可能なようです。

鶏もも肉のソテーを注文し、先ずは前菜のカボチャのポタージュとパンです。

優雅にフランスの白ビールも注文し、気分よく食事が進み、気がついたら間抜けなことにメインの料理、追加で頼んだケーキの撮影を忘れていました。

申し訳ないことですが、詳しくはこちらでご覧下さい。

札幌に行く機会があり、時間に余裕のある方は訪れる価値ありのお店と思います。

2011年5月24日
OAKLEY メガネフレーム

オークリーのHPでメガネフレームを探す際は MEN もしくは WOMEN の文字をクリックした後にPrescription Eyewearの文字をクリックすると、メガネフレームのページに行き着きます。

Prescriptionとは処方(箋)という意味なんですね。アメリカではメガネを作る際、眼科医もしくは検眼医の処方箋が必要という事からでしょう。

日本でもメガネを作る際は眼科処方が原則なのでしょうが、お客様と同意の上であれば、メガネ屋でも測定することを黙認しているあいまいな現状と、私は理解しています。

しかし制度がどうあれ、当店で測定をご希望であれば、お客様が快適にメガネをご使用いただけるよう、常に出来る限りの測定を心がけております。

それではオークリーの新型「メガネフレーム」入荷いたしましたので、ご紹介いたします。 

FAT CAT(ファットキャット) ¥24,150

 

上の商品名をクリックしていただけると、オークリーの紹介ページが表示されます。

上からの画像が無かったので

 こんな感じです

DELINGER(デリンジャー)  ¥29,400

チタン板の打ち抜きで見るからに丈夫そうで、なおかつ軽く、度付のサングラスにもピッタリのフレームです。

 

 

 PAPERCLIP(ペーパークリップ) ¥26,250

オーソドックスなフォルムながら、いかにもオークリーらしい遊び心満載のフレーム。

カラフルな色使いは、これからの季節にピッタリ。 

 

 

 

 

 

2011年5月20日
桜前線2011遅咲き日本一

昨日5/19日、稚内は今年全国でもっとも遅い桜の開花を発表しました。

本日5/20日道新(北海道新聞)のコラムにも紹介されていましたが、根室がその一日前だそうで、その根室の観光協会の方が「遅咲き日本一にならず残念」とのコメントが逆に新鮮でした。

ともすれば春でも寒いマイナスのイメージを、遅咲きでも日本一ということで、街を有名にするという柔軟な発想は見習わなくてはと思いました。

おそらく桜の遅咲きに関しては、これからも、ほぼ両市で争うこととなるでしょうが、協力しながらPRしていくのも楽しいと思える出来事でした。

当店の目の前にある公園に咲いた小さな桜

小雨に煙る寒い中、健気に咲いていました。

2011年5月20日
oakley

真夏より今頃が紫外線の量が多いようです。

ということで今回は当店の主力サングラス「オークリー」について

先週、札幌で開かれたオークリーのサングラス受注会とセミナーに行って参りました。

その中から重要な情報を抜粋してご紹介いたします。

人間が情報を得るため脳は眼に80%以上の仕事配分をしているそうです。

それだけ見るという事が、日常生活の中でいかに重要か、ご理解いただけると思います。

オークリーのサングラスはその大事な眼を「保護」するためのサングラスです。

一般的に殆んどのサングラスは眼を「補助」するものとなっているそうで、日本ではその線引きがあいまいですが、アメリカでは厳密な基準があるそうです。

オークリーは有害な紫外線はもとより、それに近い青色光線からも眼を守ります。

紫外線の有害性についてはご存知の方も多いと思いますが、この青色光線もなかなか曲者らしく太陽光はもとよりテレビ、パソコン、蛍光灯などからも出ていて、眼の奥(眼底)の視神経の集まっている部分(黄斑)に悪影響を及ぼし、物がゆがんで見える黄斑変性症という病気を引き起こすこともあるようです。

加えて予期せぬ衝撃からも、眼を守ります。

特殊な例では、警察官がかけていたオークリーのサングラスにピストルの弾丸が当たってもレンズを貫通しなかったので、命はもとより失明することも無く、軽い怪我で済んだそうです。

またレンズのゆがみも殆んど無いため、長時間ストレスなく使用することが出来ます。

大リーグのイチローはじめ多くのトップアスリートが使用していることもその証であると思います。

東京からいらした講師の黒川氏と記念撮影

このほかにもいろいろ聴いてまいりましたので、興味のある方はお越しいただければ、黒川氏のお話を、出来る限り忠実に再現したいと思います。

それではサングラスも一部ご紹介。

 

   SCALPEL  ¥17,850

メス(解剖用)という意味だそうです。

 

 なるほど横から見ると、そのような・・・このレンズカーブのつよさが、横からの光もカットします。

FLAK JACKET カスタム ¥24,000

このタイプはレンズ、フレームをいろいろなカラーで組み合わせることが出来、他にないオリジナルなサングラスをオーダーいただけます。

女性にもおすすめ、欧米人の顔のサイズの合わせた、少し幅の狭いUSフィットタイプで作ってみました。

このほかにも、店頭にご用意していますのでご覧下さい。

2011年5月19日
新着フレームMade in Japan

ご案内遅れましたが、新商品入荷状況お知らせいたします。

やはり個人的におすすめは国産フレーム 。

いずれも福井県を本拠に活躍しているブランドメーカーで、一般にはあまりなじみの無い名前と思いますが、まじめにメガネづくりに取り組んでいて、デザインにも独特の感性が光ります。

 PERFECT NUMBER(パーフェクトナンバー)

オーソドックスなデザインながら細部に独特の工夫が見られます。

かけてみると、オシャレ度がワンランク上がったような気分です。

 PRESS ¥26,000

 Editor ¥26,000

Micedraw  Tokyo(マイスドロー トウキョウ)

こちらも今までのプラスチックフレームの概念を覆すような薄い生地を使用し、洗練されたデザインのフレームです。

最近「カミスン」という夜の歌番組で司会のスマップ中居君がかけていました。

 

JD-701 ¥19,800

JD-712 ¥19,800

 

 PLAMATIC(プラマチック)

鯖江の谷口眼鏡というフレームメーカーのオリジナルブランド。

丁寧な作りながら、価格を抑え、職人の心意気と良心を感じる一品です。

P-1001 ¥15,000

テンプル(腕)の部分には「ナマラーズ」という弾力のある金属芯を使用し、かけ心地を良くしています。

P-2002 ¥15,000