さて今回は、大学、専門学生、新社会人と、20代前半位までのメガネの価格について
まず大学生や専門学生。いろいろなおしゃれが自由に楽しめる時期ですが、まだ親掛がかりでしょうから、無理せずメガネのおしゃれを楽しみましょう。しかしアルバイトの幅が広がり、自由になるお金も多少は増えるかと思いますので。高校時代より少しグレードを上げてみましょうか。
フレーム価格は¥9,000~¥15,000前後がおすすめ価格帯です。
東京ガールズコレクションでもおなじみ「LIZLISA」¥15,000(左)と「Pinky Girls」¥14,000(右)
シートメタルコンビネーション¥8,000(上)とプラスミックス(下)¥16,800
次に若い社会人。仕事によっては、自分の好みだけでメガネを選べないこともあるでしょう。
組織的なところで働くのであれば、職場にあわせたメガネ選びをおすすめします。
またメガネが無ければ仕事にならないような度数の方には、それなりに質の良いフレームがおすすめです。余裕があれば予備のメガネを持っていると出張の時などに安心です。
さて価格ですが、フレームは国産品の¥12,000以上。 このくらいからさびにくいチタン素材が使われますし、当店での修理の幅がかなり広がりますので、大事にお使いいただくと経済的です。
CF045M¥12,000 (弾力があってなおかつ軽いベータチタン製)
TN-101N¥14,000 (弾力があってなおかつ軽いベータチタン製)
メガネ好きでデザインの良いものをご希望の方、また顔にかかる負担を極力減らしたい方におすすめのフレーム価格帯は¥20,000~¥35,000位です。少々割高になりますが、デザイナー、メーカーの思いがこめられていて、メガネをかける事が楽しくなるフレームが多くあります。
999.9 S-621T¥28,350
ビビッドムーン 11-346¥25,000
レンズは前回とあまり変わらない価格帯です。2枚1組¥6,000~¥12,000 大体はここで収まります。
度の強い方で、少しでも薄いレンズがご希望であれば、2枚1組¥18,000~¥20,000位ですが、当店では、その必要がなければ高いレンズはおすすめしません。
質の良い機能的なメガネで仕事の効率もよくなると思いますし、良く似合うメガネは周りに好印象を与えるでしょう。社会人にとってのメガネは、多少お金をかけても良い「体の一部」かもしれません。

休みの時はメガネでプチ変身。仕事疲れの気分転換になると思います。
裏原宿発信ブランドOWL(ふくろう)コンセプトは「夜遊びメガネ」¥16,800
この投稿は 2009年9月26日 土曜日 11:06 PM に メガネの価格 カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。
現在コメント、トラックバックともに受け付けておりません。