2010年4月23日
おのぼり東京、春の展示会3

続きまして、これまた青山にあるGLASS GALLERY291(福井)で

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Outermost Designの新作を仕入れてまいりました。

 

「昭和天皇・平成天皇をはじめ皇室の御用達クロバー。技術力では世界一といわれる日本・福井のメガネ。

その中でも1937年創業以来、「手造り」を続けている最古のメーカー・ブランド。

最高品質・最高級の職人技をもつファクトリーである「クロバー」は「製品は人なり」と「こだわり」を持ち続けているメーカーです。

プロダクトデザイナーとしてアイウェアの最前線で活躍している川端tomotika氏が2006年に立ち上げたブランド「Outermost Design」

アイウェアの進化を「ファッショナブル」に、そして「アバンギャルド」に表現するブランドです。」

-GLASS GALLERY291(福井)HPより引用いたしました。-

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デザイナーの川端氏と共に

こちらはLa LOOPでおなじみのグローブスペックスの展示会場(骨董通り)で、網走千里堂さんの斜里店店長兼「オホーツクの釣キチ三平」古川さん(私の左隣)と共に

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こういったオシャレなブランドの会場はわかりづらいところにあり、けっこう歩きます。

田舎者泣かせですが、その分、街行くオシャレな人がかけているメガネもしっかりチェック出来、

今後の品揃えに反映させてゆく良い勉強にもなります。

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青山の骨董通りにはフォーナインズの直営店があります。

少し判りづらいですが、フォーナインズの青山店です。

それではまた、続きます。

2010年4月20日
おのぼり東京、春の展示会2

さて、出だしの大雪で予定が狂った東京でのタイムスケジュール。14日(水)は朝から分刻みの会場回りでした。

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先ず仕事始めの会場はオシャレな街、青山のラピュタガーデンというお店で開催された、SLIT2010。主にヨーロッパのブランドの展示会です。

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ビルの屋上にある大きなレストランで、商談です。

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デンマークのブランド「FLEYE」のデザイナー「アネットさん」(右)とFLEYE JAPANの「川上さん」(左)

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新作もシンプルながら遊び心がいっぱいのデザイン!もちろんメガネとしての機能もしっかりしています。

楽しみにお待ちください。

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逆光で後光が差しているようです。

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ほかにもヨーロッパらしいデザインが盛りだくさんでしたが、このSLIT会場では「FLEYE|AKITTO」を仕入れました。

それでは次回も続きます。

2010年4月20日
スピードスケートの渡辺ゆかりさんご来店

先日16日(金)スピードスケート女子五百メートルで2度五輪に出場した渡辺ゆかりさんが、ご来店されました。

渡辺さんは稚内出身で、02年ソルトレークシティー五輪と06年トリノ五輪に出場しました。

ちょうど稚内に里帰りしていて選手時代渡辺さんをサポートしていたスポーツサングラスメーカーの社長に頼まれたのことで、そのパンフレットをわざわざ当店に届けていただきました。

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初めてお会いしましたが、写真撮影も快く承諾いただき、ご覧のとおり、笑顔がとっても素敵で、かわいい方でした。

残念ながら今年引退を表明しましたが、良い指導者としてこれからも活躍されることと思います。

2010年4月19日
おのぼり東京、春の展示会

行ってまいりました、東京の展示会2010春。 遅くなりましたが初っ端からハプニング珍道中のご報告をいたします。

4月13日(火)稚内、季節はずれの大雪で東京便欠航!さらに千歳便も。さてどうしましょう。

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幸いJRは平常どおり運行していましたので、13:48南稚内発の特急サロベツにて旭川に向かい、旭川空港より東京へ行くことにしました。

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旭川空港までのアクセス、JR旭川駅からバスもあるのですが、稚内からの急行サロベツとは接続悪く、わずか4分差で乗れませんでした。

仕方なくタクシーを利用しましたが、とても良心的な運転手さんで、裏道を利用し最短距離で安く乗せてくれました。

東国原宮崎知事が旭川に来たときも、ホテルからの要請で知事を乗せて市内を回ったそうです。

個人タクシーなのですが、英会話が堪能との事で旭川の大手ホテルと業務提携していて、こういった要人もよく乗せるそうです。

英語はこれからの需要を見込んで、独学でNHKの英会話教室のみでマスターしたとのことで、拝見したところ60歳近くの年齢、同じ客商売として大変勉強になりましたし、励みにもなりました。

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旭川 個人タクシーの神谷タクシーさんです。

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初めて利用した旭川空港。

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途中、音威子府の近くで列車が鹿に接触したり、すったもんだありましたが、19:05分発の飛行機で無事東京にたどり着きました。

東京仕入れ編は次回に続きます。

2010年4月12日
おのぼり東京仕入れ

先日もお伝えいたしましたが、このたびもまた家内共々東京の展示会に行って参ります。
各メーカー春と秋に新作を発表しますが、春の展示会は会場が分散していて、回るのも結構時間がかかります。

それで勝手ながら13日(12時まで営業)14日15日と休ませていただくのですが、このネット社会で情報もあふれている中「店休んで、わざわざ行く必要があるの?」とお思いの方もいらっしゃると思います。

確かに定期的に一部メーカーや問屋さんのセールスマンもやってきますし、頼めばカタログやサンプルも送ってきます。

それでも行くのは、最新の商品を東京の空気感も添えてお客様にお届けしたいからです。

その空気感というのは緊張感でもあるといえます。

数年前、高校時代の同窓会を札幌で開いたところ、いろいろな土地から同級生が集まってきたのですが、その中でさすが東京組はセンスがいいんです。

どちらかというと田舎組のほうが、オシャレに気合が入っていて単独で見る分にはいいんですが、東京組と比較するとどこか洗練されていないような感じを受けます。

良いお手本も、悪いお手本もたくさん見ることができ、そして見られる街、東京、その中での緊張感がセンスを磨くのに役立っているんだと、その時つくづく思いました。

いまやメガネ屋も低価格専門のお店から、高額商品のみを扱うお店までいろいろです。

そこで稚内のメガネ屋として当店の立ち位置です。

稚内はどう見ても都会ではないですし、第一次(農水)産業中心の土地柄、当店でも一番の売れ筋は実用的で丈夫なメガネですが、オシャレなメガネをご希望の方もたくさんいらっしゃいます。

そんなお客様のお顔を思い浮かべながら、展示会で商品を選べることが出来るのは、うちのような小さな店の特権でもあり、楽しみでもあります。

今回、一番仕入れたいのは一見シンプルでありながら細部にデザイナーのセンスが光るメガネフレーム。
たとえば東京へ旅行に行って、オシャレな街にもなじんでしまうようなメガネを、デザイナーの想いも一緒に少し緊張しながら仕入れてまいります。

ご期待ください。