2010年5月28日
太陽の季節

ご存知の方も多いと思いますが『太陽の季節』(たいようのきせつ)は、昭和30年(1955)に発表された現東京都知事の石原慎太郎氏の短編小説で、翌年第34回芥川賞を受賞しました。

先代でもある私の父がメガネ業界に身を投じたのが、ちょうどこの頃で、後に独立する際につけた「太陽堂」という店名に少なからず影響を与えた作品です。

といっても、父の場合、小説よりも映画化された石原慎太郎の弟、裕次郎のデビュー作でもある同名の「太陽の季節」の影響と思われますが。

200px-Season_of_the_Sun_poster主演は長門裕之、南田洋子

 

さていつもながら前置きが長くなりましたが、これから6月7月と北国北海道とはいえ日差しが強くなる「太陽の季節」です。

今年はいまだ寒い日が続いていますが、これから仕事やスポーツ、ガーデニング、山菜採りなど 屋外での活動が多くなります。そこで最近心配なのが紫外線です。

今までも言われていた白内障の原因であったり、以前も書きましたが、最近の研究で、肌に直接紫外線が当たらなくても、目から入る紫外線でも脳が反応して日焼けしたり、精神的ストレスの原因にもなるそうです。

そこで今回はさまざまな自然環境の中でも常に最高の運動能力や安定した精神状態を求められるトップアスリートが使用する、まさしくプロ仕様のサングラス、スポーツグラスをご紹介いたします。

 

TALEX GOLF× GLOSS EYES

「ゴルフで使えるサングラスが欲しい」というゴルファーの切実な要望に応え、誕生したのがこの「GreenJacket」シリーズです。日本人の顔に合った、しかも掛けやすく目にも優しいゴルフ用のサングラスです。サングラスではレンズの役目が非常に重要になってきます。そこで、世界が認める偏光レンズ専門メーカーTALEX社がゴルフ用に開発したレンズ「TRUE VIEW GOLF」をすべてのゴルファーに使っていただけるよう、本物のものづくりを目指すBOSTON CLUBが「真のゴルフ用サングラス」として遂に完成させました。片山晋呉プロも認める真のゴルフ用サングラスを是非おためしください。(GLOSS HPより)

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GreenJacket ¥39,900

 

FLAK JACKET

世界チャンピオンクラスのアスリートたちが求める性能のすべてを持つFlak Jacket®(フラックジャケット)はレンズ交換可能モデル。変わりやすい天候の下でもあらゆる光条件に対応できます。オークリーの新たな革新的テクノロジー、ハイドロフォビックレンズコーティングテクノロジーを搭載。日本人のフェイスシェイプに合わせたアジアンフィットフレームと2種類のノーズピースでカスタマイズしたようなフィット感が得られます。High Definition Optics®(HDO®)が提供する常識をはるかに超えるハイビジョンのように鮮明な視界と新たなテクノロジーを併せ持つFlak Jacket®がアイウェアを新たな段階へと導きます。(OAKLEY HPより)

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¥22,050~

どちらも少し贅沢ですが日常のウォーキングにも最適です。

2010年5月24日
小さなお客様ご一行

本日、稚内南小学校2年生の児童たちが「地域のお店探検」という課外授業の一環で当店にご来店いただきました。

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たくさんの良い子たちに、いろいろな質問をいただきました。

その中から2~3ご紹介します。

メガネはどこで作られているのですか?

どんなメガネが売れていますか?

メガネはどのように分けて並べていますか?

など、小2と、あなどれない鋭い質問もありました。

先生方も、旅行会社の添乗員のように黄色い旗を振り振り子供たちを引率。ご苦労様でした。

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日ごろ、お客様にも、ほとんどお見せすることが無い、メガネのレンズ加工機械も見学してもらいました。

これからメガネに興味を持ってもらえるとうれしいです。

2010年5月24日
サンデーハイキングウォーキング

5月23日(日)天気がよかったので、夫婦でウォーキング。日頃、店にこもっていますので運動不足解消と気分転換も兼ねまして、ゆるやかに出発。

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雲ひとつ無い快晴。ついでに車一つ走っていない日曜の朝、店の裏通り、一方通行の道を図書館方面に向かいます。

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150mほどで図書館

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図書館の駐車場を横切って

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宗谷本線を右手に青葉通りへ続く小道。スーパー宗谷が通過する時は結構迫力があります。

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青葉通りを環状線に向かって

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環状線とのT字交差点を左に曲がり

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スーパーCITY、ホーマック方面に進路をむけて5分ほど歩くと・・・

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ウエンナイ川に沿った遊歩道に至ります。さあここからハイキングです。

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こんな素敵な散歩道が続きます。これは家内が見つけたコースです。

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桜前線最後の地、稚内の桜です。きれいに咲いていました。

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稚内に来て30年、ウエンナイ川の由来、初めて知りました。それにしても悪川って・・・

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遊歩道の終点は国道40号線と238号線の交差点でした。

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さてそこから折り返し、遊歩道途中の天北通りに戻ってきました。右に見えるのは潮見地区活動拠点センター。

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道なりに歩いていくと・・・それにしても車も走っていないし、人もいない。

いくら日曜の朝といっても、この辺に来たときは午前7:50分位だったのに。

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また図書館に戻ります。

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ここ図書館にも桜が咲き始めていました。

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約1時間かけて家に到着。仕事前の良いウォーミングアップにもなりました。

さて紫外線から目を守るためのサングラス。これからの季節の必需品です。

今回使用したサングラス、詳細につきましては次回詳しくご紹介いたします。

2010年5月22日
FLEYE|AKITTO(フライ・バイ・アキット)

以前もご紹介いたしましたが、デザイン王国デンマークのブランドFLEYEに日本人のデザイナー川上明仁氏が加わり生まれたFLEYE|AKITTO(フライ・バイ・アキット)

春の展示会で仕入れた従来の人気モデルの新色入荷いたしましたのでご案内いたします。

2010年のニューモデルはもう少々お待ちください。

fleye

ご覧のとおりフロント(前枠)のデザインはシンプルながら、日本人の顔形にバランスよくなじむよう考えられていて、さらにテンプル(うで)のデザインに、このブランド独自の世界があります。

org

org:スワロフスキーの使い方が絶妙です。

 

uty

uty:華やかながら上品。ステンドグラスのような七宝の使い方です。

 

toi

toi:右と左のデザインが違います。右が木になった木の実、左はそれをくわえてきた鳥と、まるで絵本のようなデザイン。

toi2

 

そして・・・これらの作品が生まれたFLEYEというブランドについて少しご紹介いたします。

fleye社屋

この会社は美しいデンマークの田園地帯にあります。その社屋は古いマナーハウス*で18世紀のドイツ人建築家Hetschによって建てられたものです。

この建築家はデンマークを代表する陶磁器ロイヤルコペンハーゲンのアートディレクターでもあったそうです。

*マナーハウス(荘園領主の邸館)

 

そしてデンマークについても少し・・・

北欧にある王国で首都はコペンハーゲン、国の広さは九州と同じくらいで人口も550万とのことで以外に小さいのでビックリしました。

緯度で55度より北に位置し稚内に比べ10度 近く北になります。(サハリン北部くらい)

ちなみにヨーロッパで稚内と同緯度の有名な都市はイタリアのミラノで、フランスのパリやイギリスのロンドンも稚内よりも北に位置しています。

そんなデンマークですが、世界最高水準の社会福祉国家で、国民の所得格差が世界で最も小さい国でもあり、陶磁器のロイヤルコペンハーゲンやブロックのレゴなどデザインの優れた製品を作る世界的に有名な企業もあります。

メガネのフレームメーカーも結構ありますが、こちらも総じてデザイン性の優れたものが多いように思われます。

そんなお国柄のブランドに日本人の細やかな感性が受け入れられ独自の世界が広がる

FLEYE|AKITTO(フライ・バイ・アキット)

これからも注目のブランドです。

2010年5月20日
LIZ LISA(リズリサ)メタル

LIZ LISA(リズリサ)の新型入荷いたしましので、ご案内いたします。

 lizlisa

上 2本LL-1035 下 LL-1036 共に¥15,000

ご覧のとおりバラをモチーフにしたデザインで、テンプル(うで)の部分はバラのすかし模様になっています。

lizlisa side pk

LL-1035

lizlisa side bk

LL-1036

とにかく十代の女子に大人気のブランドです。

他にも新型そろっていますので、お気軽にご来店ください。

アパレルはこんな感じです。