2010年9月11日
メガネのお手入れ2
やっと朝晩は涼しくなりましたが、今年の夏は暑かったですね。
暑いと当然汗をかきます。
メガネをかけている方にとって、汗はいろいろな弊害をもたらします。
まずレンズが曇る、メガネが下がりやすくなる、そしてお仕事によっては蝶番の動きが渋くなる事があります。


この部分です。
この蝶番の隙間に汗が浸透して、ほこりなどがつくと、開いたり閉じたりする動きが硬くなり、それがひどくなると動かなくなることもあります。
ご足労でもお持ちいただくと超音波洗浄機でクリーニングし、専用の潤滑油で動きを滑らかにします。
夏の間、酷使したメガネのクリーニング、調整、承ります、お気軽にお持ちください。
この投稿は 2010年9月11日 土曜日 12:43 AM に 修理、メンテナンス カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。
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2010年8月27日
メガネのメンテナンス(お手入れ、修理)
私どもメガネ屋にとって、メガネを販売することと同じくらい重要な仕事があります。
それはお買い上げ後のメガネのおかけ具合調整であったり、不意のアクシデントによる破損の修理など、ほぼ毎日手がけています。
その中でメガネが破損した際、ロー付けというミニ溶接のような修理があります。
当店では従来の合金からチタンフレームの殆んどを修理しています。
たとえばこのように真ん中から接合部分が取れた(折れた)場合も

このようにロー付けをすると元どおりになります。
さらに 色をつけると修理したのが殆んどわからなくなります。


裏側の状態です。

このメガネはお買い上げいただいて10年くらい経っていますが、大事にお使いいただいていたので、他にあまり狂いも無く、比較的簡単に直すことが出来ました。
さて今回申し上げたいのは、当店で行う修理はあくまでアフターサービスの一環で、当店でお買い上げいただいたメガネに関しては、たとえお客様の過失であっても当店で修理できる物は原則として一年間無料で修理いたします。
しかし、この当店での修理はお母さんが破れた服を繕(つくろ)ったり、つぎあてのようなものとご理解ください。
強度的には元の状態に近づけますが、よく見ると多少色が変わったりします。
それでもよく壊す子供さんや作業用のメガネはそれでも良いかなと私は思います。
とにかくメガネが壊れたときは、ご自分で判断しないで、ご一報ください。
ご参考までに写真の修理は800円でした。(10年経っても当店ご購入品でしたので)
他店購入品の修理も承りますが、修理代は状態に応じてお見積もりいたします。
また当店と取引の無いメーカーのメガネはお受けできない場合もあります。
この投稿は 2010年8月27日 金曜日 1:58 AM に 修理、メンテナンス カテゴリーに公開されました。 この投稿へのコメントは RSS 2.0 フィードで購読することができます。
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