2011年12月2日
MicedrawTokyo、X-girl入荷

女子に人気のエックスガール入荷いたしました。

それぞれテンプル(ツル)の部分にアクセントがあります。

星型の模様がかわいいTurkey(七面鳥)

X-girlのロゴが輝くPeacock(孔雀)

エンブレムのような飾りにロゴがさりげなくSparrow(すずめ)

いずれも鳥の名が品名となっています。

価格はいずれも¥14,700

  大人の女性におすすめMicedraw Tokyo(マイスドロートウキョウ)

プラスチックフレームですが生地が薄いので軽く、テンプルの心材も弾力のあるチタン合金を使用でとってもしなやかで心地よくスッキリおかけいただけます。

天地幅も広めなのでオシャレな遠近両用メガネにも最適です。

価格は¥19,900 

  

 

 女性スタッフにモデルをお願いしたんですが即座に却下されました。

2011年9月11日
パーフェクトナンバー2011

メガネのデザインについては様々な考え方や好みがあると思います。

なるべく顔に(鼻、耳など)負担がかからず、軽量なものを求めるならば、限りなく軽い素材で、フレームパーツも少ない縁なしフレームを追求することになると思うのですが必ずしもそうはなっていません。

洋服や靴もそうですが、古くても良いデザインは繰り返され、伝統的な素材も重用されています。

先だって、といっても7月のことですが、「パーフェクトナンバー」というブランドのデザイナー木本氏がわざわざ稚内までお越しいただき、いろいろお話を伺う中でデザインすることの表現を「線を描く」と言っていたのが心に残っています。

メガネとしての機能を損なうことなく、人の顔や身につけている物にもなじんで、なおかつその人の魅力を引き立てるようなデザインを描きつづけていくことは、「なまなか」な事ではないと思います。

そんなデザイナーの思いをお客様にお伝えするのも、われわれ小売業の大事な仕事であり、それが無ければ通販やネットで買うのと大差ないことになります。

 今回紹介するのは、一見シンプルで、以前からあるようなデザインですが、さりげなく現代のエッセンスを加えた「線」で描かれている、  パーフェクトナンバーのフレームです。

最初の2本は、フロント(前枠)がステンレスのシートメタルと、テンプル(つる)にセルロイドを組み合わせた、まさしく温故知新フレーム。

蝶番にもバネ性を持たせ、テンプルが広がりにくい機能も持たせています。

PHOTOGRAPHER   ¥27,000

Anchorwomam    ¥27,000

続いてお求め易い価格帯のPublic(パブリック)シリーズ

001     ¥18,000

  

 

 

 004     ¥18,000

 

サロベツ原野を写しているデザイナーの木本氏

2011年6月13日
大人のメガネ

いくつになってもオシャレって大事なこと。

この歳(52)になってみるとつくづく思います。

好みのスタイルは、年代によって人それぞれでしょうが、ある程度歳を重ねた人のオシャレというのは、良いものをさりげなく適度な緊張感を漂わせ身につけていて、なおかつ手入れも行き届いている。

そして、その良い物の条件というのは、高名なブランド品で無くとも、作り手の思いが込められていて、身につけた時、適度な緊張感を保ちながらも快適なものである事と私は思います。

メガネにもそんな大人の女性におすすめな一品があります。

ご案内が遅れましたが、春の展示会で仕入れてまいりました「フライ・バイ・アキット」のニューモデル

FLEYE by AKITTO 「lev(レヴ)」

  

 FLEYE by AKITTO 「rov(ロヴ)」

  

  FLEYE by AKITTO 「ell (エル)」

 

 

 FLEYE by AKITTO 「lac(ラック)」

これまでが新作です。

人気のフレームも再入荷いたしました。

 FLEYE by AKITTO 「toi(トイ)」

FLEYE by AKITTO 「fam(ファム)」

いずれのフレームも現代のエッセンスは取り入れていますが、デニムの藍(あお)があせても味わいが深くなるように、長く大事におかけいただいくことで愛着がわくようなデザインと私は思います。

人生の扉 いい曲も時代を超えて味わい深いものがあります。

2011年5月19日
新着フレームMade in Japan

ご案内遅れましたが、新商品入荷状況お知らせいたします。

やはり個人的におすすめは国産フレーム 。

いずれも福井県を本拠に活躍しているブランドメーカーで、一般にはあまりなじみの無い名前と思いますが、まじめにメガネづくりに取り組んでいて、デザインにも独特の感性が光ります。

 PERFECT NUMBER(パーフェクトナンバー)

オーソドックスなデザインながら細部に独特の工夫が見られます。

かけてみると、オシャレ度がワンランク上がったような気分です。

 PRESS ¥26,000

 Editor ¥26,000

Micedraw  Tokyo(マイスドロー トウキョウ)

こちらも今までのプラスチックフレームの概念を覆すような薄い生地を使用し、洗練されたデザインのフレームです。

最近「カミスン」という夜の歌番組で司会のスマップ中居君がかけていました。

 

JD-701 ¥19,800

JD-712 ¥19,800

 

 PLAMATIC(プラマチック)

鯖江の谷口眼鏡というフレームメーカーのオリジナルブランド。

丁寧な作りながら、価格を抑え、職人の心意気と良心を感じる一品です。

P-1001 ¥15,000

テンプル(腕)の部分には「ナマラーズ」という弾力のある金属芯を使用し、かけ心地を良くしています。

P-2002 ¥15,000

2010年11月29日
Made in Japan

毎度おなじみソリッドブルーの新型と今回初お目見えTURNING谷口眼鏡の女性用フレーム「椿」をご紹介いたします。

今回のソリッドブルー、プラスチックは前回に比べ、やや細身のセルロイドフレームとなりました。

クラッシックな要素を取り入れながらも細部にエッジの効いたフォルムで、仕事もプライベートにもしっくりなじみ、なおかつセンスの良さをさりげなく演出できる一品と思います。

  

SOLD BLUE 161 ¥21,000【税込】 

 SOLD BLUE 162 ¥21,000【税込】 

 

この微妙な色使いも今回の特徴です。 

 

 

 

今回初導入いたしました女性用フレームTURNING「椿:ツバキ」です

  

 すべて ¥25,200円【税込】

 

  TS-711 天地幅32.5mで遠近両用レンズにも最適なサイズです。

 テンプルのアセテート生地をパズル式に組み合わせ、プラスチックならではの、美しさ、楽しさを表現しています。

以上ご紹介いたしました2つのブランド、いずれも「純日本製」で、一見派手さは無いですが

丁寧で上品な作りになっています。

当店が展示会でフレームを選ぶ際「作り手の想いが反映されている」ということも大きな基準になります。

どちらのフレームも機能的なことはもちろんですが、お客様がかけて楽しくなるようなメガネ作りを心がけているデザイナーの想いを私は感じました。